体の不調原因☆生活習慣病、自律神経などが体の不調を引き起こす?

生活習慣病や疾患、がんなどの原因は過剰なアドレナリン?

自律神経のバランスが悪くなる、つまり、交感神経が優位に立ちすぎてリラックスする時間がないと、

身体にさまざまな症状が出てきます

まず、交感神経が優位に立ちすぎるとアドレナリンが過剰に分泌され、

血管が収縮し、血流が悪くなります。

そのため、高血圧や冷え性、耳鳴り、難聴などの症状だけでなく、心筋梗塞、

脳梗塞のような疾患を引き起こすことも考えられます。

この過剰に分泌されたアドレナリンは、免疫機能に影響を及ぼすことも。

アドレナリンの分泌が増えると活性酸素をつくり出す顆粒球もたくさんつくられます。

そのため、活性酸素も過剰につくられてしまうのです。

活性酸素は、細菌やウイルスなどを酸化力で撃退してくれるものですが、

多くなると体内の細胞に傷をつけ、サビつかせてしまいます。

その結果、生活習慣病にかかったり、のどや鼻、目などの粘膜面が炎症を起こしたりすることもあります。

また、胃粘膜や十二指腸粘膜についた傷は潰瘍になり、血管壁についた傷から血栓ができ、

血液が流れにくくなり、狭心症や心筋梗塞’ 脳梗塞などを引き起こしやすくなると言われているのです。

睡眠障害

自律神経の乱れ → 睡眠障害、これが悪循環の始まり

さらに、自律神経が乱れると睡眠障害も起こりやすくなります

適切な睡眠時間は6ー8時間と言われていますが、個人差がありますので、

6時間以下の睡眠でもすっきり目覚め、日中、仕事や勉強に差し支えなければ問題ありません。

しかし、夜、眠たいのに眠れない、昼間ポーツとしてしまい、集中力がないなどの症状は、

睡眠障害の可能性も考えられるでしょぅ。

また、加齢による脳の老化によって睡眠障害が起こりやすくなる場合もあります。

睡眠障害が起こると、十分な睡眠がとれずイライラする、そのイライラがさらにストレスとなり、

自律神経のバランスを崩すといった悪循環を引き起こすことも。

不調を防ぐためには、自律神経のバランスを整え、免疫力をつけることが重要です。

規則正しい生活を送る、ストレスを溜め込まないといった生活改善のほか、

音楽療法なども積極的に取り入れてみましょう

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